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プロフィール

Taka
<生い立ち>
終戦の4ヶ月程前、男ばかり兄弟の次男坊として生まれる。したがって、戦中派と言う事になる、父母も戦争中頑張ったものだ、でもおかげで
今の僕の存在がある、感謝しなくては。
<幼少期>
色が黒く小さくて、おまけに早産で、大人しかったみたいだ。粘土細工で何時までも、一人で遊んでいたそうだ。男4人兄弟で、スキヤキなんかすると戦争騒ぎだった。
ごく普通の幼少期、ゴム靴で走り回っていた。
 



<中学・高校>
中学は陸上と文芸部に所属、走り高飛びを暗くなるまでやった。文芸部は生意気な文章を書いて投稿していた。全国読書感想文コンクールで、入賞して校内放送された。高校は従兄弟の影響で体操部に、いつも彼には負けていたけど、頑張って国体出場を勝ち取った。この頃から、山岳部にも顔を出し、懸垂下降をよくやらしてもらった。
練習に明け暮れ、したがって勉学は追試が多かった。

<大学そして青年期>
大学は迷わず「ワンダーフォーゲル」に在籍した。ほとんど、アルバイトと山で過ごした。単位は部の女性陣の力を借り、なんとか卒業。この時の仲間は、今でも親しく付き合っている。叔父と父の仕事を継ぐべく、山に狂う東京生活から強制送還させられ、25歳で故郷に戻る。
長野に戻り、叔父と父の会社を手伝いながら、渓流釣りスキーと山登りと全国を駆け巡る。
<結婚と其の後>
女性は苦手な所があり、学生時代も疎遠だった。後輩の女性から誘われ、白馬に行ったのが一回だけ。初恋は高校の頃の図書館で逢った人、何年か付き合ったけど、遠距離で自然消滅した。(実はふられ、失恋の痛みを深く味わい、女性不信に陥った)

30歳の時、もと姫と出逢い、「この人しか居ない」と不眠不休で猛烈アタック、相手が電話の向こうで倒れる程迫って落とした。(今じゃあストーカーとか言うらしい)。考える事あり、33歳の時、父の会社を辞め自分の会社を創立、依頼仕事に明け暮れる日が続くその後弟二人と母が他界する出来事があったけど、優しい妻と娘二人に恵まれ現在に至る。




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