もと姫 IN 鍋倉 ’07年4月8日(晴れ)
もと姫&たか

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尻セード1

尻セード2

尻セード3

たか スキー
天気が良さそう、という事で急遽鍋倉山に雪遊びに行こうと決める。
やってきました1年振りの温井(ヌルイ)の部落。「でも雪が本当に少ない」
2台程の先行者の車が置いてある。
急いで仕度して雪の融けたあぜ道を田茂木池を目指す。
「ね〜フキノトウが一杯あるよ」と、もと姫だけど「帰りに取ろう、早く行こう」とせかす。

フキノトウを横目にみながら
田茂木池を横目にみて、むじな池までやってくると雪が多くなる。

気温が上り半袖で
雪解けが進む「むじな池」
まだ、ご機嫌のもと姫
足を取られ助けを呼ぶ〜!
の状態
除雪の終点から、西の沢を目指して雪の原をショートカットで進む。
尾根の取り付きで休憩だが「アッ!痛い」ザックのスキーがもと姫の頭を小突く。「ゴメンゴメン」と平謝りの僕、ちょっとかがんだ時当たってしまったのだ。
「重症だ〜、頭が痛い、この先はおぶって行け!」
と駄々をこねる。

なんとか機嫌を直し、いつもの急登に差し掛かる
バンザイではなく
「○○の馬鹿!」
と叫んでる 
*辛い時いつも叫ぶ
休憩後狭くなった尾根を登り、左側からの尾根と合流すると雰囲気のいいブナのプロムナードになる。傾斜の緩くなった広い尾根を過ぎ、最後の登り頃からガスが湧き始める。

途中きのこを採れと騒がれたけど・・食べるつもりかな?
雰囲気の良い頂上へのブナのプロムナードだけど
後ろを振り返ると、もと姫が立ち止まったまま。
「どうしたの、疲れた?」
「私帰る、一人で行ってきて」
と、もと姫。
「え〜もうそこが頂上だよ!」慌てる僕。
「ガスがでて来て怖いし、どうせ戻るんだから!じゃあ〜ね!」と、もと姫は下り始めるでないか。
「大丈夫だよ、俺がついてるし信用しろよ」と説得するも、、、
「信用して結婚したからこうなったんだし・・」
「え〜それってどういう意味?」


訳の分らない話になってきたけど、こりゃ〜あきらめるしか仕方ないな。
スキーを付けガスで視界の悪くなった中を、慌ててもと姫を追いかける。

ガスもとれて来たけど・・
尾根の降り口まで来るとガスも取れ始め、やっと機嫌が良くなるもと姫
「尻セードで降りるわよ!」

上部は雪が良いのでなんとか滑るが、下部に行くにつけ腐った雪で沈むだけ。
「お尻が重すぎるんだ」と僕
今回のもと姫の秘密兵器

秘密兵器の農協の飼料袋を使用してもウンともスンとも、「冷たい冷たい!」と騒ぐので、みると靴も手袋もビッショリだ。
除雪した暖かいアスファルトの上で遅めの食事。
たまには2人でツーショット
もっと良い靴買え!と脅される
お腹も一杯・・大の字でお休み〜

食べ終わると大の字になって寝てしまう。
早く戻りたいので起こして下山。
途中むじな池からショートカットしたらフキノトウの群生。
目の色変えて取り始める「もう良いよ、早く行こう」急がすが、「スーパーで一袋200円よ〜」と動かない。
一杯になったスーパーの袋2つをザックに縛って、やっと下山に応じてくれました。
フキノトウに夢中 *主婦に戻る
ショートカットで藪に絡まれる
珍道中もお終い
今しか食べられない雪下にんじん
帰る途中鍋倉森の家により以前から狙っていた「雪下にんじん」を手に入れご機嫌のもと姫。
「今日は絶対頂上まで行けたのに、後100mも無いのに・・」と残念がる僕に、「いいの・・はい食べな」横をみるとにんじんをボリボリ食べている。そうか昔のあだなは「うさちゃん」だったけ・・・納得!
次回はブナの芽吹きの頃に連れて行けと騒ぎ、「今度こそ頂上行くよ」と言うけど「それこそ信用できないな」


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