yukiyama
黒姫東尾根山スキー 2008年3月9日(晴れ)

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参加者 :
こばちゃん&たか
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動画はこちら>>アメブロでどうぞ!

快晴の中、こばちゃんと「黒姫山東尾根」に山スキーに行ってきました。
当初はみいさん&まっちゃんもご一緒の予定でしたが、前日のアクシデントで今回は久々に2人。

みいさん&まっちゃん
長野観光に向うお二人

ほんと、こんな好天なのについてない2人です。黒姫に拒まれたか・・・残念!。
長野に観光に行く2人と別れて、ゲレンデトップまでリフトで上がる。
すでに何人か閉鎖されたゲレンデをハイクしてるのが見える。


ゲレンデトップ
ゲレンデトップ
登山届けを出して
登山届けを出して 9:45am
閉鎖のゲレンデ横をハイク
閉鎖のゲレンデ横をハイク

登山届けを出して早速ゲレンデ脇をハイクアップ。
前日のトレースが何本か有り、効率の良いルートを選択しながら上部に。

姫見平に来ると景色が開ける。野尻湖が遥か下方に見え、富士山も霞んではいるが見える。

先行していたご夫婦と暫し歓談。毎週この黒姫に来てるそうで昨日も登ったみたい。
良く同じ山ばかりで飽きないなと思ったけど、それだけ此処が好きなんだろうな。
そう言えば大阪のお二人も同じような・・・いや多分それ以上かも。


ブナ林
ゲレンデ脇のブナ林

姫見平へ
姫見平へ 10:52am

休止しているリフト
休止しているリフト
眼下に野尻湖が
眼下に野尻湖が

一服して、暫く緩やかな尾根筋を歩く。尾根上の小さなピークを登るあたりから傾斜が増してくる。
樹木もブナ林からコメツガに変わり、稜線が近づいてくる。
今年初めてと言っていいハイクなので、ジグを切る時滑って転ぶ。
まずいと思ったけど、こばちゃんにしっかりカメラに納められた。

ブナ林を行く
ブナ林を行く
傾斜が緩む
傾斜が緩む
ブナとこば
ブナとこば
視界が開ける
視界が開ける
コメツガの樹林帯に入る
コメツガの樹林帯に入る
ジグで失敗
ジグで失敗
妙高もお出迎え
妙高もお出迎え
雪庇の稜線が近づく
雪庇の稜線が近づく

大きな雪庇が見えると稜線に到達。ゲレンデトップから3時間程で来れたので、まあ〜いいか。

今日の相棒は紳士的で後ろから小突くような事しなかったから、多分僕に気を使ってくれたのかな?


稜線での景色は素晴らしい。妙高火打が真っ白に輝く。志賀の山波の奥に苗場山の台地が見える
素晴らしい高度感で、野尻湖が遥か彼方に横たわる。
あいにく西側の高妻・戸隠方面は樹林帯の為展望がきかない。 単独のスキーヤーが素晴らしい滑走で、ジャンプターンしながら舞い降りていった。
僕らは稜線を少し移動してエントリーする東尾根に向う事にする。

松本からのパーテイ
松本からのパーテイ
稜線到達
稜線到達 12:35pm
今日のハイタッチはみいさんじゃあないけど
今日のハイタッチはみいさんじゃあないけど
うねる稜線
うねる稜線
妙高方面
妙高方面
ピーク手前に移動
ピーク手前に移動
滑降地点で一服
滑降地点で一服 1:18pm
滑降地点にくると「黒姫山ピーク」もすぐだけど、何回か踏んだピークはパス。

後ろからやってきた松本の3人組が、こばちゃんに「連休に大渚にいませんでした?」と問う。
話せばどうも同日大渚山で彼らのパーテイを凄いスピードで追い抜いて行ったらしい。

山スキーの世界は狭いもので、不思議な縁で暫し歓談。「山は広いが狭い!」(*みいさん語録から)

滑り転ぶ
滑り転ぶ
準備していよいよ滑降に入る・・・が急傾斜の深雪・重めのパウダー。案の定転倒の繰り返し。

どうしても腰が引けてスピードに乗れない。思い切りが肝心と分かっていても腰が引けるのだ。
やはり2ヶ月のブランクは長かったかな、やっと緩斜面に到達するが、まだしっくり来ない。

こばちゃんが素晴らしい滑降を見せてくれる。力の差をまざまざと見せ付けられ、ますます焦る僕。

喉を潤す
喉を潤す 14:15pm
お互いの動画を撮りながら下るが、相棒に撮影のお返しに雪スプレーを浴びせられた。

でも素晴らしい斜面とブナ林、下方に白い台地が見えるあたりで一休み。

こんな雰囲気の良い場所は、山スキーでもやらないとお目にかかれない。

中間地点で
中間地点で
再びスキーを付け、下の台地を目指して滑り降りる。
スキーに慣れて来た頃から、腿の筋肉が悲鳴をあげ始める。
思ったより長い距離で、南西尾根より遥かに長い気がする。

台地が見えてくる
台地が見えてくる
最終地点のカラマツ林
最終地点のカラマツ林 3:00pm
カラマツ林を通り、植林地帯の無木立の尾根を滑り降りると平坦地にでる。

先行したこばちゃんに合図して、僕はスキー場に向ってトラバーしながらゲレンデにでる。

登って滑ったコース
登って滑ったコース *青=登ったコース 赤=滑ってるコース
昨年今年と3回程此のコースに登る計画をしたが、其の度に悪天候に阻まれました。
今回は文句ない好天、唯みいさん・まっちゃんがご一緒出来なかったのが残念です。
我が家から近いので、今後機会をみて来る回数が増えそうです。
思ったより安全で手軽な雰囲気のあるロングコースが魅力でした。

  *一部写真はこばちゃんから提供を受けました。


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