親睦トレーニング「飯綱山」 2008年7月27日(晴&曇り)

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メンバー :
  あのまろっち  クニオ  たか
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yukiyama

以前から一度は飯綱山に登ってみたいと言っていたあのまろっち。 小布施マラソンも終わり、夏山縦走に向けてのトレーニング の従兄弟と僕。
今回はこの3人で親睦を兼ねて長野市の山「飯綱山」に登ります。
登山は学校の集団登山以来した事が無いあのまろっち、はたして無事頂上を踏む事ができるか?イメトレだけは夢の中でしたみたいだけど・・・・・。

西登山道入り口で
西登山道入り口で 8:05am

飯綱山の西登山口は車で30分程の場所。
まあ〜急ぐ事もないので、ゆっくり8時のスタートとします。

従兄弟のクニオとあのまろっちは、すでにゴルフで顔馴染みです。しかも不思議な縁で共通の馴染みの知人がいます(世間は狭い)。



穏やかな登山道を
穏やかな登山道を
萱の宮で休憩
萱の宮で休憩
お参りのクンちゃん
お参りのクンちゃん

西登山道の入り口には車が2台だけ、静かな山行が楽しめそうです。
萱の宮までは穏やかな登山道をのんびり進みます。 しばらく行くと、お孫さん二人を連れたご夫婦と一緒になります。
子供は元気ですね、挨拶をして先に行かせていただきます。

萱の宮で小休憩、呼吸を整えお参りする事にします。 此処から、登山道が急になります。あのまろっちのイメトレの見せ場です。
クニオの調子が良いのか結構スピードが速いけど、離されない様頑張ります。


尾根が近づきます
尾根が近づきます
日本兵みたいです
日本兵みたいです
表登山道分岐です 10:22am
表登山道分岐です 10:22am
右からの尾根が交わると景色が開けてきます。
背後に戸隠、北アが見えるんだけど、残念っ!ガスってます。

「此処が冬のスキー時は、間違えやすいよ」とすでに今期山スキーで来る様な話をしてます。

笹原の中のお花畑で涼しい風に吹かれて、ガスる景色を眺めて「あそこが白馬・・・」と空想豊かにイメージしましょう。
飯綱のピークがぼんやり見えてる、もうここから30分程で南峰。

2度目のお参りです
2度目のお参りです

南(表)登山道分岐で、元気の良い4年生と6年生の姉妹にアメを貰い少し話しを。

「へ〜、妙高から来たの。じゃあ〜妙高山も登ったの?」
「うん、鎖場なんか平気だよ!」
「なに、後ろの人はお兄ちゃん?」
「違うよお父さんだよ。」
お父さんの嬉しそうな顔。

其の後は我ら3人は追い越され、姉妹の後を着いて行くだけになりました。

元気な姉妹に追い越されます
元気な姉妹に追い越されます
残念ガスが湧いてます
残念ガスが湧いてます
3度目です、何お願いしたの?
3度目です、何お願いしたの?

お花畑に時間を取られクニオが先に行ってしまいましたが、のんびり行く事にします。

飯綱神社でお参りしますが、あのまろっちには縁結びの神様のほうが良いみたいです。
でも、真剣に何か願い事を祈ってましたよ。
何時かきっと良い事あるでしょう。

山頂に向かいます
山頂に向かいます

南峰からピークの北峰は10分ほどです。
南峰からみると、「あれ〜っ?大勢の人影が!」
着いてビックリ!
なんと少なくとも50人以上は居る。こんなに超過密の飯綱は初めてで吃驚だ。

クニオは何処と捜すと、彼方に追いやられて手を上げて合図している。
「こりゃ〜駄目だっ!少し休んだら瑪瑙に行ってお昼にしよう」


超過密状態です
超過密状態です 10:48am

何処から来たのか聞いたら、神奈川の平塚からバス2台できた市民登山の人達。
しかも、瑪瑙経由で登ってきたとか・・・我らと反対だラッキー!
一緒だったら・・・ちょと恐ろしい。
でも、長野市民としては嬉しいですね、神奈川にも丹沢とかあるのに、こんな遠くまで来てくれるなんて。

記念写真を撮って、瑪瑙山を目指して急な登山道を下ります。


山頂記念写真です
山頂記念写真です

瑪瑙山に向かいます
瑪瑙山に向かいます

イメトレで登る事しかしなかったあのまろっちには、下りという試練が待ってました。

振り返ると変な歩き方してます、身体が斜めで降りてきます。
膝が耐えられないとぼやいてます。


下りでボヤキがはいります
下りでボヤキがはいります

僕は飯綱のこのルートが一番好きです。
行く手に戸隠高妻、右手に高デッキ黒姫、振り返ると飯綱山。
山スキーを始めた頃良く1人でやって来ました。
この鞍部で熱いコーヒーを飲んでるともうそれだけで満足。

最後の100mの瑪瑙への登りは、冷たいビールを飲む為にどうしても必要な試練です。

咽喉がゼイゼイ始めた頃、瑪瑙の頂上に着きます。飯綱山の喧騒が嘘のような静けさ。


乾杯です 11:35am
乾杯です 11:35am
ハイタッチです
ハイタッチです
辿って来たルート
辿って来たルート

乾杯も待ちきれない程で、しっかり保冷したビールで咽喉を潤します。
「あ〜生きてて良かった」何時も思います。

味噌汁とおにぎりで(クニオはあのまろっちお手製のおにぎりを貰ってる・・うらやまし〜)昼食です。

後はお花畑と化したスキー場をのんびり下るだけです。


スキー場を下ります
スキー場を下ります

毛無山の手前付近から神告げ温泉方面に下る意外と誰も通らない静かな道があります。
まだ一度もこの道で人に会った事はありません。
殆どの人はスキー場を下ってしまうようです。

上部はブナ林の九十九折、下部は飯綱の鞍部からの沢を渡り元の登山口に戻ります。(偶然にも車の前に出ました)


お花畑を通ります
お花畑を通ります
樹林帯に入ります
樹林帯に入ります
沢を渡ります
沢を渡ります
温泉です 1:55pm
温泉です 1:55pm

神告げ温泉で汗を流し山の話で盛り上っていたら、空が真っ暗になって強い雨が降り始めました。
やっぱ晴れ女が一緒だったので、雨に濡れることなく無事山行を終わる事ができました。
まあ〜、初登山だから今回はこんなとこかな。でも結構楽しそうに歩いていたからホッとしました。
山はいろいろな楽しみ方があるけど、まずは楽しくなければね。
そのうち徐々にレベルアップして数年後には立派な山女になるかな?


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