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あのまろっちIN白馬乗鞍岳 2008年5月6日(日) 快晴

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 あのまろっち・婿殿・たか
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昨年に続き、慣例と成りつつあるG・Wの山スキー。今回は婿殿とあのまろさんとの3人の山行。
連休最終日の6日の天気は、当初の予報では目まぐるしく変わるが、前日の予報で好天の兆し。
朝、目が覚めると夕方から降り始めた雨もあがり、素晴らしい青空が拡がる。
自宅に近いあのまろさんをピックアップして、婿殿のアパートに。
娘とあのまろさんは英会話教室で顔見知りの仲「気を付けて」の声を後に栂池スキー場に向う。
あのまろさんは山スキー初体験だけど、スキー大好き人間・・・「ま〜何とかなるでしょう」

車窓から見る朝の白馬連峰
車窓から見る朝の白馬連峰
栂池ゴンドラ乗り場
栂池ゴンドラ乗り場 8:25am
ゴンドラで栂の森へ
ゴンドラで栂の森へ

ゴンドラとロープウエイを乗り継ぎ、栂池自然園にやってくる。

今日は連休最終日のせいか意外と登山客が少なく、全部で20人ほどかな。



栂池自然園で
栂池自然園で 9:35am

シール登行の要領を、山スキー初めてのあのまろさんに説明して、婿殿を先頭にいよいよハイクアップ。

スキーを履いて天狗原を目指す
スキーを履いて天狗原を目指す
白馬3山が見える
白馬三山が見える
まだ余裕の笑顔のあのまろっち
まだ余裕の笑顔のあのまろっち
此の景色が慰め
此の景色が慰め
直登の婿殿
直登の婿殿

暫く後ろで様子をみたり、並んだりしながら登るが大丈夫そうだ。

栂の樹林が終わる所で一回目の休憩。

さあ〜此処から急登が始まる。

婿殿はつぼ足なので直登コース。


(←※画像クリック拡大)

何時もの場所で休憩
何時もの場所で休憩 10:26am
出来るだけ緩やかにジグを切りながらハイクアップ。 思ったとおりスキーを履くと、すぐ要領を覚え「これってムーンウオークみたい」なんて言いながら登ってくる。
後は持久力だけど、それも心配なさそうだ、途中1本の休みで無事天狗原に到達。
普段は山とは縁のない彼女に、こんな頑張りがあるとはちょと意外。
これなら、時間的にも体力的にも
白馬乗鞍山頂は問題なさそうだな。


青空に映えて
青空に映えて
頑張るあのまろっち
頑張るあのまろっち
天狗原の台地に
天狗原の台地に
白い台地が迎えてくれる
白い台地が迎えてくれる
ハクノリの台地が見える
ハクノリの台地が見える
3人でハイタッチ
3人でハイタッチ 11:05am
天狗原で記念写真を撮り、余分な荷物と昼食やビールをデポして、此処からは安全の為つぼ足にする事にする。

婿殿があのまろさんのスキーをセットしたり、パッキングを手伝っているのが嬉しい。

スキーを背負ってハクノリへ 11:18am
スキーを背負ってハクノリへ 11:18am
幸いザラメ雪でキックステップが良く効き、先頭の婿殿が丁重にステップを作ってくれる。

シール登行だと右から周り込むけど、今日は直登コースをヒイーヒイー言いながら登る。

最後の斜度40度近い壁を、あのまろさんも弱音を吐かず登り切る。

ステップを切って
ステップを切って
別パーテイが登ってくる
別パーテイが登ってくる
頚城山域方面
頚城山域方面

下方から、何人かのグループが登ってくるのが、まるで蟻のように小さく見える。 此処から傾斜が緩くなり、右手にトラバースしながら乗鞍の台地に到達。

「さあ〜もう登りは終わりだよ」と声をかけると、ホッとしたようなあのまろさんの笑顔が返ってくる。
「キツかった〜」と言いながら、雪上に座り込み暫し景色に見とれる。 スキーと荷物を置いて、山頂のケルンまで往復30分程。
此処までくると、初めて小蓮華山、雪倉・朝日の白い峰が姿を見せてくれる。
ケルンにもたれ、ジーと見とれるあのまろさんの言葉「私の世界遺産に登録にしょう!」

足で歩いてやってきた者しか、味わえない感動を味わって欲しい。

最後の登り
最後の登り
高妻が迎えてくれる
高妻が迎えてくれる
白馬乗鞍岳山頂でハイタッチ
白馬乗鞍岳山頂でハイタッチ 12:29pm
雪倉・朝日岳方面
雪倉・朝日岳方面
ケルンと小蓮華山
ケルンと小蓮華山
ヘリの下が登ったルート
ヘリの下が登ったルート

やっと此処からがスキーで滑り降りるだけ、登って来た急斜面を避け少し左に周り込む。 適当に荒れていない斜面を見つけ、動画を撮ながら滑り降りる。
「きゃ〜!怖いでーす」なんて言いながら滑ってきたが、どうみてもあれは演技だな。
その証拠に、安定した綺麗なフオームで滑り降りて行くではないの。
続いて今期初めて滑るという婿殿「昨年よりずーと滑り良い」と言いながら転倒。


見事なシュプール・・何時かは
見事なシュプール・・・何時かは
あのまろっちと乾杯
あのまろっちと乾杯 1:45pm

1時間も苦労して登った斜面が、アッと言う間に天狗原の祠にやって来てしまった。

簡単なテーブルを作り、穏やかな青空の下でビールで乾杯をする。
風もなく、なんと暖かい事か。あのまろさんの顔がビールか日焼けで真っ赤になってる。

ウインナーとうどんで昼食宴会をしながら話が弾み、予定より大分時間オーバーだ。。


先頭で活躍の婿殿と
先頭で活躍の婿殿と
定番のうどんで食事
定番のうどんで食事
成城小屋まで滑る
成城小屋まで滑る 2:52pm

さて、そろそろ帰りましょう、荷物をパッキングして後は栂の森のゴンドラ駅まで降りるだけ。

途中再度の動画を撮り、この一時を惜しむようにのんびり滑ろう。

林道に下りて振り返ると、逆光で光る小蓮華山が美しく輝き、楽しかった1日が終わろうとしている。


1年振りのボードの婿殿
1年振りのボードの婿殿
安定したフォームのあのまろっち
安定したフォームのあのまろっち
光る小蓮華山
光る小蓮華山 3:12pm
こばろぐでコーヒーを頂く婿殿
こばろぐでコーヒーを頂く婿殿
初顔合わせの二人
初顔合わせの二人

1月の初め頃機会があり、あのまろさんと仲間達で志賀にスキーに行った。
ゴルフは何回かご一緒したが、スキーは始めてだった。
ジャイアントの壁をスイスイ滑る彼女を見て、「アッ、俺より上手だ。」と思った。
その後2度目のスキー行きがあり、滑るだけでなく自然を楽しむ心も持ってると思い 「連休に息子とハクノリに行くけど如何?」と誘ってみた。
2つ返事で「連れて行って下さい」と言われ、「ヘリじゃあ無いよ。歩くんだよ」と言うと。
当然のように「ヘリなんて、考えてません!」と言われ嬉しくなった。
約束はしたものの山登りなんて縁のないあのまろさん。果たして大丈夫かな〜?の不安の方が大きかった。
もと姫にも「何かあったら大変よ。」と言われ、天気の安定のみが条件だった。 幸いにもこの連休最高の天気に恵まれ、無事山頂に立つ事が出来ました。
いや、それはやはりあのまろさんの頑張りの賜物でしょう。 普段大人しい?彼女にもこんな一面があった事、10数年のお付き合いがあるのに知らずにいました。

最後に今回の山行の為に、快く山スキー道具を提供してくれたこばちゃんに感謝します。


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