宴会ヶ岳INこばログ   6月2日〜3日

(注) 宴会ヶ岳とは大阪のみいさん命名で、単なる宴会だと言う人もいるし、幻の名峰だと言う人もいる。
しかもその場所は、その時によって変わるみたいだ。今回はその実態が明らかにされる可能性があり、非常に貴重な体験と言える。
6月2日(土) (晴れ)
カモシカさん みいさん夫妻 さとさん むらちゃん ひろちゃん こばちゃん たか
今回の宴会ヶ岳ピークはこばちゃんのログハウス。
前日の予備訓練を済ませ、一時下山の後再度登山口に少し疲れが残る身体だけど、そんな事言ってる場合ではない。

朝のこばログ
4時近くに今回の火付役みいさんまっちゃんが登山口に。
定刻の6時に立役者のカモシカさんが遠慮がちに現れる。
憧れのカモシカさんに逢って舞い上がるみいさん。

最初はゆっくりと歓談だが

辺りも暗くなって
辺りも暗くなってさとさんむらちゃんひろちゃんが揃う。
まっちゃんが持参の焼肉を焼く、ハラミ・ミノ・カルビと豪勢だ!
そして幻の焼酎「百年の孤独」・・(これが後で効いてくるのも知らずに飲む40度だ!)
幻の焼酎「百年の孤独」http://www.favgoods.com

今回も盛り上げるカラオケ

カモシカさんに逢い舞い上がるみいさん
やがて今回も出ましたカラオケ、しかもレーザーデスクだ(まだあったんだ!)
此の辺りからメンバーはすでに遭難状態に陥る。

仲良くデユエットのみいさん夫妻

すでに遭難状態なのに
一時避難して部屋に入る・・がメンバーは遭難している自覚がない。
再度盛り上がり、さすがにまっちゃんが疲れからダウし、ひろちゃんはエスケープ。
もう何がなんだか分らない・・頭の中はホワイトアウト状態だ。。薄れいく意識のなかで、宴会ヶ岳の実態とは・・・
「遭難しているのに、まだ登ろうとしている・・やはり幻の峰だった」
*詳しい状況を書くのは非常に難しいので、実態を知りたい方は参加するしかありません。但し、それなりの装備と覚悟が必要です。
尚実態に付いては命名者のみいさん(http://cormii.blog95.fc2.com)を参考下さい。


6月3日(日) 虫倉山 晴れ
   宴会ヶ岳参加者&ゆきむし夫妻

朝食風景
もうろうとする頭を振りながら外に出ると太陽が眩しい。
昨夜の宴会ヶ岳から生還出来たのが奇跡みたいだ。

朝食用の「ナン」を焼いてると、さとさんが起きてきた。

カメラを離さずナンを焼くむらちゃん

虫倉山登山口
いつも手際よく後片付けをしてくれ、昼食用のとん汁を作る。


今日は虫倉山登山の予定なのだが・・・はたして大丈夫かな?
朝食を済ませて頃、ゆきむしさん夫婦が到着する。

挨拶を交して、荷物を分担して登山口に車を走らせる。

大田の水車小屋前に車を止め、舗装道をノロノロ虫倉神社に向かう。

今日も元気なみいさん夫妻

結構疲れた虫倉神社の階段

奥の院から鎖場に
膝を痛めているむらちゃんは、最近購入のカメラで撮影に夢中だ。
昨夜早めに避難したヒロちゃん、まっちゃんは元気良さそう。
みいさん,さとさんは、さすがの若さで先に行ってしまう。

後ろからスキーを履かない、違和感のあるゆきむし夫妻が続く。

新緑が眩しい樹林帯を行く

カモシカさんも亀さんに変身
遥か後ろに亀さんになったカモシカさんが、重そうに歩いてくる(これは貴重な場面だ)

こばちゃんは、またもやに捕まってるみたいだ。
奥の院から汗が出始める「あれ!酒臭い〜、にんにくの匂いも」
ゆきむしさんに言われたけど、せめてもの昨夜のお裾分け。

鎖場を攀じ登り、痩せ尾根を上るとあっけなく頂上。
今日は残念だが展望は雲がかかりイマイチだ。

頂上で昼食用意中

銘酒虫倉山と酒豪みい姫
ひろちゃん持参の地酒「虫倉山」がオーラを放ってるけど、さすがに手が出ない。

全員で記念写真

下山は足取り軽く
思い思いに景色を楽しみ会話を楽しみ、1時間後下山にかかる。

カモシカさんもやっと体調を取り戻し、宴会ヶ岳から目覚めつつあるみたいだ。不動滝でサンショウウオを見つけ、子供みたいにはしゃぐメンバーが可愛い。

不動滝の美女2人

サンショウウオではしゃぐ

やきもちやでサッパリ
如何にも山里らしい風景を楽しみ、村道をあっちこっちに寄り道しながら歩く。

下山の後は近くの温泉「やきもちや」で汗を流してさっぱりする。


こばログで記念撮影

山に登る人は、どちらかと言うと孤独を愛する人が多い。
だからこそ、人と人の触れ合いを大切に想うものだ。ネットで知り合った山仲間、同じ趣味という事もあり打ち解けるのは早い。
山は単独で登る人も、宴会ヶ岳だけは大勢で登る方が遥かに楽しい。1年を振り返ってみたら「宴会ヶ岳」だけにしか登らなかった・・なんてならない様に。



直線上に配置

Copyright (C) Taka's web site 峠の我が家 All rights reserved.